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春の眠気の原因と眠気を覚ます方法

ようやく春らしくなり、過ごしやすい日が増えてきました
ぽかぽかとした暖かいお日様、心地よい風と寒さが抜けた春の気候は
ついつい眠たくなってしまいます
なぜ春は眠くなってしまうのか?
今回は、春の眠気の原因と眠気を覚ます方法についてお話します

春の眠気の原因はいくつかあります。原因別に見てみましょう
●自律神経
春は天候も変わりやすく、
気温差が激しくなり自律神経が乱れ
やすくなります。
自律神経とは体の働きを調節する役目を持っており敏感な神経です。
自律神経が乱れると体の働きがうまくいかず、昼間に睡魔が現れるのです。

●暖かくなると脳の血流が減ってしまうから
暖かくなると皮膚表面の血流が増えます。すると血圧が低下し、脳の血流が減ります。脳の血流が低下すると脳が酸素不足になり眠くなります。

●活動量が増えるから
太陽の出ている時間が増え、活動量も増えることで疲労が増し、睡眠不足に繋がることで昼間に睡魔が現れます。


眠気を覚ましたいときは・・・・
眠気覚ましにはいろいろな方法がありますが眠気に効くツボを紹介したいと思います

●攅竹(さんちく)
眉間に寄った先端を5秒
親指で押して下さい。

●清明(せいめい)
目頭と鼻の付け根の間をつまむように
押して下さい。

●大都(だいと)
親指の付け根の側面を指で挟むようにし、
強めに押して下さい。

●合谷(ごうこく)
親指と人差し指のまたの間で、手を広げた時に2本の骨が接する部分の少し指先側を押して下さい。

ツボを押しながら春の眠気を乗り越えましょう

Y.N
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睡眠によい飲み物

飲み物によっても睡眠に影響を与えるものがあります。
今回は、睡眠によい飲み物を一部紹介いたします。

人は体温が下がる時に眠気を感じます。
しかし、もともと体温が低い状態からでは体温を下げることができません。そこで一役買ってくれるのが温かい飲み物です。
そこにビタミンB類やメラトニンが加わることで、より快眠に近づけます。

・ハーブティー(カモミールやラベンダー、ローズマリー、レモンバーベナ)
ハーブティーの中でも、上記に記載しているハーブが特に効果的だと言われています。
これらのハーブには、リラックス効果や、眠りを誘う効果があることが認められています。
しかし、濃いハーブティーは、尿意を感じて起きてしまうことがあるので要注意!

・ホットミルク
不安や、イライラして眠れない時は、ホットミルクがおすすめです。牛乳に含まれるカルシウムには鎮静作用があり、気持ちを落ち着ける効果が期待できます。
ビタミンB12も含まれ、神経の機能を正常に保つ効果があります。これにより気持ちが安定し、落ち着くとされています。
また、体内時計を調整する効果があると言われており、生活リズムが整いやすくなり、夜は自然と眠くなります。ハーブティーやホットミルクに甘みが欲しい時には、はちみつを加えましょう。はちみつには睡眠効果がありますので、より早く眠気が訪れます。はちみつレモンなどもおすすめです。

・オニオンスープ
玉ねぎにも体を温める効果があります。スープにすることで、身体を温める作用が増し、茹でることにより流れ出る栄養もしっかりと摂取することができます。
小腹がすいた時の夜食にいかがでしょうか?

上記の飲み物でも飲みすぎてしまいますと、トイレにいく回数が増え、睡眠を妨げてしまうこともありますので、ご注意ください

お酒と睡眠

2016年も残すところ僅かとなり、寒さも一段と厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしょうか。
年末年始でお酒を飲む機会も多くなる時期です
お酒と睡眠は大きな影響があります。ではどのような関わりがあるでしょうか?

少量のアルコールは脳の興奮を鎮めるはたらきがあるため、
多少寝つきは良くなる効果があるとされています。
一方、たくさんお酒を飲んだ晩などは、夜中に目が覚めたり、早朝に起きてしまったり、
「よく眠れなかった」という現象が起こるから不思議です。

これももちろん、アルコールによる影響です

お酒を飲んで寝るとしばらくは、アルコールの分解時に発生するアセトアルデヒドの影響で、
レム睡眠(体は休んでいても、脳が活発に動いている状態)が抑えられます。
しかし、その反動で睡眠の後半にはレム睡眠が増加するため、
浅い眠りが続き、中途覚醒を招くというわけです

さらに、お酒を飲んだ後は、よくいびきをかくことがあります。
これは、アルコールの筋弛緩作用により、のどの筋肉がゆるみ気道が狭まることが原因です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人は症状が重くなるため注意が必要です

また、前述のとおり、少量のアルコールには眠りを誘う効果がありますが、
私たちの体はアルコールに順応しやすいつくりになっています。
寝酒の習慣を続けるうちに求めるアルコール量が増え、
気づかないうちにアルコール依存症となる危険性もあることを知っておいて下さい。

健康的な生活を送るには寝酒はやめて、
食事中など「ほどほどに…」お酒を飲むことをお勧めします



食事と睡眠

人間の眠気は「体温が下がるタイミング」に合わせてやってきます。夜になると1℃ほど体温が急激に下がりますが、それにともなって眠気が急上昇します。しかし、何らかの理由によって、寝る前になっても体温が下がらないことがあります。その理由はいくつか考えられますが、食事もそのひとつです。
胃の中に食べ物がたくさん残っていると、胃の消化活動が活発になるため体温が下がりにくくなるのです。つまり、胃の中に滞留しやすい食べ物は、睡眠をさまたげる食べ物ということです。代表的なのは天ぷらなどの「揚げ物」で、胃の中に停滞する時間は4時間以上と言われています(食べた量にもよります)。また、ステーキや焼き肉など、タンパク質&脂質がメインの食事も消化されるまでに時間がかかります。複数のものを一緒に食べれば、消化にはさらに時間がかかります。完全に食べ物が消化されるまで待つ必要はありません。しかし、就寝時刻の2時間前(できれば3時間前)には食事を終わらせておくのが無難です。少なくとも、食事をした直後は睡眠に適した状態とは言えません。
また、胃の中にたくさん食べ物が残ったままだと、寝つくことはできたとしても眠りが浅くなります。眠りが浅くなれば、睡眠本来の役割(脳と身体の休息)を果たせなくなり、「たくさん眠ったはずなのに疲れがとれない」という症状につながる可能性も出てきます。
食事についてはこれらのことに気をつけてみてください

睡眠と運動について

適度に脳も身体も使った日の夜はよく眠れ、翌朝はすっきりとし、日中の仕事も効率よくこなせます。
また、仕事のあと、「ひと汗かくために軽く運動でもしようか」という気持ちの余裕も出てくるかもしれません。
反対に、身体がそれほど疲れていない日の夜は眠れないことが多く、翌日は睡眠不足で仕事がはかどらず、もちろん運動もやる気が起こらないでしょう。
このように、運動と睡眠は、どちらかが乱れるともう一方も乱れるという悪循環を引き起こします。

身体や脳が疲れてくると、横になって身体を休めたくなります。つまり、睡眠への移行は自然な生理現象です。
睡眠には、脳と身体の両方を休める作用があります。脳は疲れているけれど、身体は疲れていないという経験はありませんか? 
脳は疲れているから眠りたい、しかし、身体は疲れていないから眠くない。
こうした脳と身体のアンバランスな状態も、不眠の原因のひとつです。

現代人は車や電車、バスでの移動が多く、どうしても運動不足になってしまいがちです。
そのため、意識して身体を動かさなければ、良質な睡眠は得られません。
脳だけでなく身体も適度に疲れさせるために、忙しいなかでも運動を積極的に取り入れる必要があります。

激しい運動は、寝る3時間前までに終わらせましょう。
運動中は交感神経が優位な状態で脳が興奮しており、就寝直前だと眠れなくなってしまいます。

運動の種類は有酸素運動がおすすめです。
有酸素運動とは、比較的軽い負荷で長時間続ける運動のことで、ヨガやラジオ体操、ウォーキング、ジョギングなどがあげられます。

こうした有酸素運動をすることによって得られる適度な疲れは、快適な睡眠へと導いてくれるでしょう。

ぜひ運動をして良い睡眠をとりましょう♪
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