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睡眠と運動について

適度に脳も身体も使った日の夜はよく眠れ、翌朝はすっきりとし、日中の仕事も効率よくこなせます。
また、仕事のあと、「ひと汗かくために軽く運動でもしようか」という気持ちの余裕も出てくるかもしれません。
反対に、身体がそれほど疲れていない日の夜は眠れないことが多く、翌日は睡眠不足で仕事がはかどらず、もちろん運動もやる気が起こらないでしょう。
このように、運動と睡眠は、どちらかが乱れるともう一方も乱れるという悪循環を引き起こします。

身体や脳が疲れてくると、横になって身体を休めたくなります。つまり、睡眠への移行は自然な生理現象です。
睡眠には、脳と身体の両方を休める作用があります。脳は疲れているけれど、身体は疲れていないという経験はありませんか? 
脳は疲れているから眠りたい、しかし、身体は疲れていないから眠くない。
こうした脳と身体のアンバランスな状態も、不眠の原因のひとつです。

現代人は車や電車、バスでの移動が多く、どうしても運動不足になってしまいがちです。
そのため、意識して身体を動かさなければ、良質な睡眠は得られません。
脳だけでなく身体も適度に疲れさせるために、忙しいなかでも運動を積極的に取り入れる必要があります。

激しい運動は、寝る3時間前までに終わらせましょう。
運動中は交感神経が優位な状態で脳が興奮しており、就寝直前だと眠れなくなってしまいます。

運動の種類は有酸素運動がおすすめです。
有酸素運動とは、比較的軽い負荷で長時間続ける運動のことで、ヨガやラジオ体操、ウォーキング、ジョギングなどがあげられます。

こうした有酸素運動をすることによって得られる適度な疲れは、快適な睡眠へと導いてくれるでしょう。

ぜひ運動をして良い睡眠をとりましょう♪

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