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梅雨のための快眠方法

梅雨が始まり、寝苦しい時期になってきます。
今回はジメジメ寝苦しい梅雨のための快眠方法をお伝えします。

人間の身体は、体の中心部の体温(深部体温)が下がるときに、眠気が強くなります。
眠くなると手足がとても熱くなります。
これは、体の中心部の熱を手足に運んで発散することで、
深部体温を下げようとしています。

暑い季節に寝苦しいのは、深部体温が十分に下がらず、
寝つきが悪くなり睡眠が浅くなってしまいます。

深部体温を下げるには寝室の環境を、室温は26度以下、湿度は50~60%にすることです。
寝床に入る前から環境を整え、寝ついてからも3時間くらいは環境を保つことが効果的です。
朝の暑さで寝起きが悪い人は、目覚める30分~1時間くらい前からエアコンが入るように、
タイマーをセットして下さい。
ただし、夜中汗を大量にかくと、エアコンで体が冷えて体調を崩すことがある為、
注意が必要です。

不眠の原因の多くは、ストレスによるものです。
眠る前の1~2時間に38~40℃のお湯に20~30分つかると、身体と心がほぐれてきます。
手足の血行もよくなって、深部体温が下がりやすくなり、寝つきも良くなります。
半身浴でも効果があります。
趣味や軽めの読書、静かな音楽の鑑賞などがお勧めですが、
興奮してしまうことや、のめりこんで切り上げられないものは、やめて下さい。
(夜のテレビ鑑賞、パソコン、携帯電話の使用は、早めに切り上げて下さい。
なぜなら、画面のチカチカした光が、眠気を覚ましてしまうからです。)

就寝前のパソコン、携帯電話の使用は、
コーヒー2杯分もの覚醒効果があると言われているので注意して下さい。

H.K

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